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河岸の市について

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清水魚市場河岸の市

  • 外観
  • いちば館
  • まぐろ館

「新鮮で美味しい魚をもっと気軽に食してほしい」そんな思いを持った仲卸業者たちの集まり、それが清水魚市場「河岸の市」です。
年間100万人以上が来場する“清水港地元の台所”で、清水魚市場の仲卸業者が直接販売する日本初の施設として親しまれています。
活気に満ち溢れた店内では、20の仲卸人がプロの目で選んだ、新鮮な魚介類や海産物(マグロから近海魚貝類)、野菜、手作り豆腐まで・・・、 鮮度と味はもちろん、何より値段の安さにびっくり!食事処もありますので、新鮮な魚料理も楽しめます。
皆様のご来場をお待ち致しております。

清水港のあれこれ

  • 東海道五十三次にも登場する富士山
  • 清水港
  • 清水港

東海道五十三次にも登場する富士山や三保の松原に囲まれた景観の良さから、日本三大美港といわれる清水港。 その歴史は古く、西暦600年代に百済支援のため水軍を率いて出港したという記録が残っています。 江戸時代には徳川家康が駿府城に拠点を置いていたことから、軍事上として、また年貢の集積拠点としても栄えていきました。 三保半島が防波堤の役割を持ち、湾内がとても穏やかなこと、利便性のよさなどから次第に貿易も増加し、特定重要港湾として地域発展に貢献してきました。 意外と知られていませんが、日本で消費されるマグロの約半分は清水港で揚がり、水揚げ日本一を誇ります。
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